第1巻「道の始まり」を読んで

東アジア全般の興味あるキーワードは以下のようになる。

読んでるときにインスピレーションを受けたのだが、時間があればもっとこだわりたいと思っている。


纏足(てんそく)

弁髪ーー朱徳は最後の弁髪世代のひとり

キリスト教―とくにカトリックは帝国主義とセットになっていたように見える。
      良さもふくめてヨーロッパでの普及の歴史についても

帝国主義―冷静に考えたら詐欺行為、泥棒行為?

土着の宗教―八百万の神様は日本だけではない。

観音様―この人は誰?

星まわりー日本ではあまりきかない?

親族の呼称のこだわり方の違い

科挙―受験にまつわる苦労話、官僚の堕落への誘惑など
笞(むち)刑

旅芸人に対する民衆意識

3代同居の一族意識

商人の開明性、進歩性

農民の借金

口承文学

旅職人

持参金つきの早婚

太平天国

差別―日本の部落差別に相当する差別感情はない?

コーリャンのおかゆーこれだけで生きていけることに驚愕

中国人のKorea観―朱徳は日本に併合されたKoreaを中国の勢力範囲内の国と考えていたようだ。


次回からは第2巻の多感な青年期の回想「革命への道」になる。


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by far-east2040 | 2018-03-28 07:54 | 『偉大なる道』